SNSやメディアで時折目にする「美人すぎる〇〇」という言葉。社労士業界でも「美人社労士」と紹介される機会が増えているかもしれません。
私自身、スタートアップの現場で活動する若い女性社労士として、こうした「外見」にまつわるラベルについて思うことがあります。
それは、レッテル張りに苛立つのではなく、最強の武器にしていくということです。
視線(フック)を、価値(バリュー)へ
正直なところ、専門職である以上「外見ではなく中身(実務能力)を見てほしい」という葛藤を抱くこともあります。しかし、スピード感の早いスタートアップの世界では、「まずは興味を持ってもらうこと」が、重要な第一歩になるのも事実です。
- 親しみやすさという入口: 「相談しやすそう」「話を聞いてくれそう」という入り口から、難しい労務やAI活用の話に繋げていく。
- ギャップという信頼: 「華やかだと思っていたけれど、実務は驚くほど緻密でロジカル」というギャップは、プロフェッショナルとしての強い信頼に変わります。
「自分をプロデュースする」ということ
今の時代のスタートアップ経営において、**「セルフブランディング」**は欠かせないスキルです。それは社労士も同じ。
自分の見せ方、発信の仕方、そしてそこに宿る熱量。それらすべてをパッケージにして、「須田朋美にお願いしたい」と言っていただけることは、一人のビジネスパーソンとして最高の褒め言葉だと捉えています。
美しさは「飾り」ではなく、相手に安心感を与えるための「プロフェッショナリズム」の一つ。
大切なのは、その先にある専門性
もちろん、外見やイメージだけで生き残れるほど甘い世界ではありません。 特にAIが普及し、知識の検索が容易になった現代では、社労士に求められるのは「人間としての深い洞察力」です。
- 若い世代だからこそ共感できる、新しい働き方への理解。
- 女性だからこそ気づける、繊細な組織課題の芽。
- スタートアップの勢いを殺さない、柔軟で攻めのリーガルアドバイス。
「美人社労士」という言葉が入り口だとしても、クライアントと一緒に汗をかき、AIを駆使して組織を成長させる。その圧倒的な「伴走力」こそが、私の本当の姿でありたいと思っています。
#美人 #若い #社労士 #女性
須田 朋美 社会保険労務士 / 「働く」をクリエイティブに変えるパートナー
